上高地自然史研究会報告書

報告書第10号が完成.編集作業が大幅に遅れ,今号は2004年,2005年の成果.

上高地および周辺山地の地形変化と植生構造に関する研究」
1. 飛騨山脈南部西穂独標および蝶ヶ岳の森林限界付近より上部における植生景観 手打啓一郎
2. 上高地梓川の河床砂礫部における草本群落の種組成 川西基博・石川愼吾
3. 岳沢風穴の地形条件・温度測定 山川信之・山本信雄・清水長正
4. 過去150年間の奥又白谷沖積錐の発達過程 松村聡子
5. 「トバタの山崩れ」の地形的特徴 目代邦康
6. 梓川河床継続観察地における微地形と植生(付図解説) 瀬戸真之
付図 明神−徳沢間の梓川河床継続観察地における微地形と植生 (2004年) 伊藤加織・松村聡子
付図 明神−徳沢間の梓川河床継続観察地における微地形と植生 (2005年) 小原利文・瀬戸真之

購入希望者は,上高地自然史研究会のサイトまで.
http://www.ris.ac.jp/shimazu/kamikochi/houkokusyo.html