岩川実験データ整理

3/1の夜は柚洞家で飲み会.體見(すがたみ)神社で湧水の観察.井川演習林の助手の方など,いろいろな人が集まる. 昔のまざきの家のよう. 柚洞氏の実家は喫茶店とのこと.喫茶yulan
岩川実験Run#19のデータの整理. マニングの粗度係数nを求める.大凡0.030.05であるが,実験開始時には0.070.08といった値になる. データの取り扱いを考える必要がある.
午後,神谷氏が置いていったポンプを使って,岩川実験の流量を増やす.おそらく2L/s程度. 下流に水槽を設けて,ポンプで循環させる.吐出口では圧力がかかるため,ブロックを重りにして固定. ポンプのため,流量も変化しないので夜間はストップすることにする.
堰を下げた直後に粗度係数の値が大きく変動する.大きくなる場合もあるが,小さくなる場合もある. 粗度係数が高い,Run2,3,19のデータを除くと,諸々のパラメータの傾向がはっきりする.
年次報告会用のポスターを立てるボードを大型水路から持ち出し,水洗い. 一つは科学万博の時に作られたものらしい.