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シンポジウムの趣旨説明

趣旨説明 from Pro Natura Foundation Japan

JPGU2011

JPGUのソーシャルメディアセッションで発表.今回は直前まで話す方針が固まらず作り直していたので,事後公開. jpguWiki

JpGU2011ポスター発表

2010年にサイエンスアゴラで実施したジオパークについてのワークショップの内容について,明日のJPGUでポスター発表.ポスターが出来たので事前公開.アンケートを行ったのだが,その結果は盛り込めず.後日,どこかにちゃんとしたモノを出す予定ではいるが…

寒冷地形談話会やり直しシンポ

明日の寒冷地形の発表用スライド. geoecology

地理学会琉球大でのシンポジウム報告

昨年の日本地理学会秋季大会のシンポジウム報告がe-journal GEOで公開された. 目代邦康, 渡辺真人, 堀 信行, 中井達郎, 河本大地, 尾方隆幸, 岩田修二, 松本 淳 2010 ジオパークと大地の遺産百選 .E-journal GEO 5: 56-62. 尾方隆幸, 高橋 巧, 藤田祐樹, 山…

地図中心8月号

地図中心8月号発売.特集は,「スイスの地図」.ETHの大村さんやスイス人の地図研究者による記事.地図中心は前ページカラーなので,こういったきれいな地図ばかりの特集の時は,特にお買い得. 目代邦康2010.地形図を持ってジオツアー(5) 山の博物館−長野…

高柳雄一氏に訊く

2年前のサイエンスアゴラでの企画で,高柳雄一氏にお話しいただいた.その内容をまとめたもの. 目代邦康・岡田小枝子(2009)高柳雄一氏インタビュー : 研究機関の広報について考えること.6,117-120

連載記事と書評

目代邦康(2007)巨大崩壊地と平らな尾根.GIS NEXT,21,84-85. GIS NEXTでの連載記事を頼まれたので,第一弾として赤崩の事を書く.北海道地図の10メートルメッシュDEMを使って,地形を描いて,それに解説を付けるというもの. 目代邦康(2007) 書評 岡崎務…

大型水路での実験

Lacy, J. R., D. M. Rubin, H. Ikeda, K. Mokudai, and D. M. Hanes (2007), Bed forms created by simulated waves and currents in a large flume, J. Geophys. Res., 112, C10018, doi:10.1029/2006JC003942, 19 October 2007 Bed forms created by simul…

文環研ジャーナル

文化環境研究所のWeb journalに,寄稿. 文化環境研究所 - 404 Not Found

AGU

はるか彼方の地で,川崎さんが発表. Kawasaki, T., Kariya, Y., Komori, J., Mokudai, K., Matsunaga, Y., Sato, G., Ishii, M., Miyazawa, Y., Iwata, S. 2006.Various geohazards along a popular trail in a pleistocene glaciated valley in the Northe…

WS21-IV

科博で行われた,標記ワークショップに参加.科学館,博物館関係者がちょっと多めか.ポスターセッションで,標本館の活動を報告.プログラムの半分以上が,グループディスカッション形式のワークショップであった.博物館実務者の方が多い,グループであっ…

白馬大雪渓周辺の落石・崩壊の素因となる岩盤の性状

寒冷地形談話会例会.明治大学. 白馬大雪渓の岩盤の性状について.

白馬落石事故

Yoshihiko Kariya, Go Sato, Kuniyasu Mokudai, Jiro Komori, Masaki Ishii, Ryoko Nishii, Yosuke Miyazawa and Noriko Tsumura. Rockfall hazard in the Daisekkei Valley, the northern Japanese Alps, on 11 August 2005. Landslides, 10.1007/s10346-00…

実験の方法

目代邦康・野田 篤・田村 亨・中澤 努・角井朝昭・中島 礼・井上卓彦・利光誠一.水と砂を使った地層・地形の実験.地質ニュース, 627号(2006年11月号), 35-39. 1. はじめに/2. 三角州の形成実験/3. 沈降管を使った沈降・堆積実験/4. 安息角の実験/5. …

サイエンスカフェについて発表

先月実施したサイエンスカフェについて発表.研究活動において,論文を書くときに考えが自分の中で整理されていくが,こいったサイエンスカフェを行ったことについて発表することによって,一緒に活動した人たちとの議論とそのまとめを通じて,問題点がだい…

巡検案内

静岡市近辺の斜面変動に関する調査結果について,いろいろな人から意見をもらうため,巡検を企画.10人の参加申し込みがあり,ちょうど良い規模で巡検を行うことができた.見学内容は,日本平の谷地形,由比の地すべり,地すべりとその上流側に広がる谷底平…

ISC

ISC2006へ参加するため福岡へ.堆積学の国際会議でlandslideをテーマに話をする人は,やはり少ない.Chair man 初体験.と入っても,Thank youとAny Question?しか言っていないのだが.会場で奥西先生に久しぶりにあう. MOKUDAI, K. (2006)Development of lar…

初編集本

無事,完成.目次はこちら. 地球 図説アースサイエンス地質標本館 誠文堂新光社 2006-08-24by G-Tools

JPGU

目代邦康(2006)大規模崩壊地周辺の凹地内堆積物からみた崩壊地の拡大過程.日本地球惑星科学連合2006年大会予稿集,G227-002. 「堆積物から紐解く自然災害」というところで,D論の話を(久しぶりに)する.くたくた.

白馬落石

苅谷愛彦,石井正樹,目代邦康,小森次郎,佐藤 剛,宮澤洋介(2006)山岳リクリエーションに活かす地形学・地質学:白馬大雪渓2005 年落石事故の教訓.日本地球惑星科学連合2006年大会予稿集,Y153-001. 白馬落石話しを,かりやさんが発表. 夜,翌日の発表…

2005年つくば大会特集号

井川敏恵・利光誠一・兼子尚知・中澤 努・中島 礼・谷田部信郎・目代邦康・平野貴子・田原紀子(2006)地質標本館による小学校への出前レクチャー「立体コピーを作ろう」.子どもと自然学会誌,3,25-30. 目代邦康(2006)高校生の地学に対するイメージ −地…

松村さんの卒論

日本地理学会.埼玉大に初めて行った.なんとか準備は間に合い,発表も終了.懇親会の前だからか(?),お客さんの入りも上々.土砂堆積場としての沖積錐の役割をもう少し強調すればよかったか? 懇親会.名刺を配って所属変更のおしらせをすます.その後,…

地質ニュース2006年3月号

井川敏恵・利光誠一・兼子尚知・中澤 努・中島 礼・谷田部信郎・目代邦康(2006)地質標本館出前レクチャー:立体コピーを作ろうinつくば市立並木小学校.地質ニュース,no.619(2006年3月号),65-66. 目代邦康(2006)【書評】形の科学百科事典.地質ニュ…

研究発表会

上高地自然史研究会の発表会.大型哺乳類,火山,年輪解析,植生,沖積錐の地形,風穴,河川地形とバラエティーに富む内容. 年輪コアのデータを集積したらとの岩田さんの提案.諸元を書き込むフォーマットをつくれば,それほど難しいことではない.手間がか…

アンケートのまとめ

目代邦康 2006.高校生の地学に対する興味関心−地質標本館を見学した高校生へのアンケート結果から−.地質ニュース no.618: 48-50. 昨年とったアンケートの結果.

白馬大雪渓事故のレポート

苅谷愛彦・石井正樹・目代邦康・小森次郎・佐藤 剛・宮沢洋介(2006)山岳リクリエーションに活かす地形学・地質学−白馬大雪渓2005年落石事故から学ぶもの−.地質ニュース,617号(2006年1月号),2-3,41-45.

オープンアクセス

筑波大陸域環境研究センター報告の第6号が届く. 目代邦康・塩澤暁子 (2005) 水理実験センター・陸域環境研究センター報告のWWWでの公開について.筑波大学陸域環境研究センター報告,6,89-91.PDF 同じ号に,実験観察会と巡検の報告も 目代邦康(2005)現…

斜面のはなし

分担執筆. 目代邦康 (2005) 「高速地すべり」とはどんな現象ですか.土木学会地盤工学委員会編「知っておきたい斜面のはなしQ&A 斜面と暮らす」. 土木学会 ISBN4-8106-0468-3 本体1,400円+税 土木学会 刊行物案内 知っておきたい斜面のはなしQ&A―斜面と…

白馬調査結果

分担執筆. 白馬大雪渓落石事故調査隊 (2005) 2005年8月11日白馬大雪渓における落石事故調査速報. 日本地すべり学会誌,42,70-73.PDF