地理学会2日目

乗り換えなしで,獨協大学に到着.午前中に,発表1件,午後シンポのオーガナイザー.夜のみ会.
シンポジウムでは,タイトルにある「ジオパークの現状と可能性」を一応探る事はできたと思う.参加者50名ほど.ジオという言葉の訳語の問題などあるが,地理学者が興味を持たない話ではないと思うので,おそらくいろいろ考えてもらえたのではないだろうか.今後取り組まなければならないのは,地域住民がその気になったときに,研究者がどうサポートできるかという点.なによりもそこに住む人たちが地域の自然に興味を持って活動を始めないと,回り(行政や研究者)が騒いでも継続的に活動が進んで行かないだろう.次になにをするか考えなければ.