アゴラ三日目

午前,科学ジャーナリスト会議論談会.地球温暖化のはなしなど.サイエンスアゴラは,同じ専門性を持つ人たちが集まって議論をするという点では,既存の学会とあまり変わりないが,その際にそれほど詳しくなくても話ができるというところが大きな違いかと思う.専門家が拒絶をしないで聞こういう姿勢を見せているためだと思う.
午後,日本学術会議のシンポジウム.いい人をそろえているのだが,お客さんが少ない.フィールドワークの楽しさは,フィールドでなければ伝わらないのでは?