ポンプの損傷

水量調整用にバルブをつけたのだが,循環する砂礫のために穴があいてしまった.1日の朝,水路を見に行くとポンプの側壁にも穴が.原因はおそらく,パイプの先端が詰まってしまっているにもかかわらず,ポンプが回り続けたため,ポンプ内で砂利が循環し側壁を摩耗してしまったと考えられる.教訓,帰り際にはポンプを停める.

急傾斜水路では,岩盤の侵食実験を始めることにする.侵食材料は軽量ブロック.勾配を37°(0.75)にして,ふるい分けした1622mmの礫を循環させる.少量で礫を流すとsaltationを起こす.この状態での侵食量をブロックの重量変化で経時的に追跡することにする.