生物が地形形成に与える影響セミナ

北大から菊池氏、専修大北海道短大から布川氏が来訪.午前中、鬼怒川で泥岩河床を見に行く.幅12 m間隔の筋と、その筋の中の細かい石膏で作ったスキャラップ状の溝のとが観察される.スキャラップ状の溝は春以降形成されたものか?
夕方、標記セミナー.生物系の研究者が数名訪れる.カワゲラの河床材料固定の役割は大きそう.年度内に実験可能か?