鬼怒川泥岩河床調査

鬼怒川の泥岩河床の縦溝の調査.08:00センター出発.
縦溝のみられる左岸側の泥岩河床の測量を行う.レベルで杭の頭を測量し,水糸をはりオフセットを測る. 河岸から34°の緩い傾斜のある斜面−2030 cm のグルーブのある斜面−23 cm の皺のある斜面に分類出来そう.最後の斜面は水面下にある.今後,再測して地形変化を追跡する.冬季の霜柱の影響で削剥されて,高度が低下するのだろう. 午後HMaita,SKikuchi両氏と合流,植物遺骸があるか見て回る.年輪(?)は,リーゼガング環みたいなものか.5月に生物がつくる地形についてのセミナーを開くことを約束.たぶんGW明けすぐ.予定調整と旅費の申請が必要. 15:30センターに戻る.