急勾配水路

急勾配水路で,バックセット堆積物をつくる実験.510 mmの砂利を用い,勾配を徐々にゆるくしていって,堆積させる. 22度で堆積するが,下方が薄く,上方に行くにしたがって徐々に厚くなる. 堰で堆積させる場合,急勾配になるほど,堆積層は厚くなる.
引き続き,飽和した土砂の流れによる平面的パターンの観察. 礫交じりの砂の場合,ローブの中央を水流が突破し,ローブのリッジが畝状に残る. 珪砂7号の場合,ローブを避けて水流が流れる. いずれの場合も斜め交錯模様が形成された.