造波水槽実験

岡崎さんと造波水槽実験.細粒の7号傾斜を用いて,動揺下での斜面傾斜角度を計測.qs=5では,20°の傾斜が形成される.qs=25以上になると7〜8°の斜面が形成される.これは,海底での,20°の斜面の前面に広がる7°の斜面に対応する可能性がある.堆積学分野での知見では,20°の斜面は粗粒の堆積物からなる.傾斜5号で,大量給砂すればどのような傾斜ができるのだろうか.
岩川実験のデータ整理.給水量が多くなるほど,斜面勾配は緩くなる.