サイエンスコミュニケーション

リハーサル

小野さんのリハーサル.話を聞いて,産総研の計量標準の人たちの仕事がどういうものか少しわかった.本当に研(ぎ)究(める)だと感じた.

効果的な理解増進事業の実施のための手法開発に関する調査

K_TACHIBANAさんが紹介されていた,標記報告書をダウンロードして読む.産総研の活動としては,広報紙SAN SO KENと一般公開とサイエンスカフェが取り上げられている.いろいろな機関の様々取り組みが紹介されているので,個別の事例に対して分析が十分ではな…

第四回産総研サイエンスカフェ

糖鎖をテーマに新間さんに話していただく.血液型やタミフルなどの身近な話題を交えて話していただいた.会場からは自由に質問してもらった.当初の予定より短くなってしまったが,テーブルごとに若手研究者を交えていろいろ話をしてもらった.私は,直接テ…

サイエンスカフェを終えて

第3回産総研サイエンスカフェを,つくばカピオ横のカフェベルガで開催.テーマはナノテクノロジー.この技術がどのようにして生まれてきたのか,今後どういった方向をめざしているのかについて話題提供していただいた.テーブルごとに意見交換をしたが,それ…

13日は,3回目産総研サイエンスカフェ.だんだんとデザインが凝ってきた産総研サイエンスカフェのサイト.

遺伝子・脳・言語

遺伝子・脳・言語―サイエンス・カフェの愉しみ (中公新書)作者: 堀田凱樹,酒井邦嘉出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2007/03メディア: 新書購入: 5人 クリック: 45回この商品を含むブログ (18件) を見る

サイエンスウィンドー

Science Window サイエンスウィンドウ / URLが変わりました。 JST発行の,理科教員などを対象にしたマガジン.前向きに評価したいと思うが,既存の科学雑誌,理科教育雑誌とニッチが競合しないのか?

ナノテクノロジーに関するフォーカスグループインタビュー

産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門 すばらしい取り組みだと思う.研究の方針を決定していく際に非専門家の意見を採り入れるというもの.科学の持つ独善性を,研究者・技術者が気付くことが重要である.

産総研サイエンスカフェ

光触媒をテーマに2回目のサイエンスカフェ.段取りがだいぶ分かってきたので,割とスムーズに準備が進んだ.参加者は38名.スタッフまで入れると会場には40名以上の人.大変盛況であった.会場から質問や意見などたくさん出たが,それでも終わりの時間になっ…

偉い人が話すサイエンスコミュニケーションの理念にリアリティーが感じられない理由

ほとんどの研究所のトップは,理念として研究成果の社会還元を謳うが,それはその立場に立っているからだろう.そのこと自体は大変良いことであるのだが,長い時間かけての思索の積み上げがあったわけではないと思う.各人の研究活動において優れた業績をあ…

サイエンスカフェ話題提供者との打ち合わせ

午後,研究所に戻り,打ち合わせ.研究者が,違う分野の研究者や,広報担当事務と一緒になって,どのように研究成果,我々のフィロソフィーを示すかを議論していくことは,とても良いことだと思う.いずれの分野においても,その実践と思索の積み重ねに勝る…

引き続きワークショップ

グループディスカッションで,つっこんだ議論.どう見せるかは別として,科学そのものの持つ危険性や独善性を科学館,博物館関係者は認識しておく必要があるだろう.

WS21-IV

科博で行われた,標記ワークショップに参加.科学館,博物館関係者がちょっと多めか.ポスターセッションで,標本館の活動を報告.プログラムの半分以上が,グループディスカッション形式のワークショップであった.博物館実務者の方が多い,グループであっ…

コミュニケーションにより発生するDisturbance

blogでのサイエンスアゴラの感想が多く出ている.参加して新しい知見が得た,人脈が広がったという肯定的なもの(たとえば地味でいいの | ありさん観察日記BYありあ。,若手交流会ありがとうございました:サイエンスアゴラ(1):とっさ日記:So-netブログ…

研究者がサイエンスコミュニケーションをする理由

サイエンスコミュニケーションをなぜ行わなければならないのか,ということを研究者にもっと理解してもらう必要があるだろう.今のところ,やらなければならないから行うといった感じがあるのではないか.これだと一過性のものになってしまうだろう.研究者…

サイエンスアゴラ2006

2006年11月25日から3日間,東京国際研究交流大学村(お台場の科学未来館,東京国際交流館,産総研臨海副都心センター)を会場として行われたサイエンスアゴラ2006に行ってきた.最近各地で行われているサイエンスコミュニケーションの様々な活動を俯瞰すると…

サイエンスカフェについて発表

先月実施したサイエンスカフェについて発表.研究活動において,論文を書くときに考えが自分の中で整理されていくが,こいったサイエンスカフェを行ったことについて発表することによって,一緒に活動した人たちとの議論とそのまとめを通じて,問題点がだい…

STS学会に参加

STS学会2日目.引き続きメモ. サイエンスコミュニケーションの現状と課題 渡辺(科学技術政策研):歴史的経緯.啓蒙普及−科学技術情報発信−科学技術理解増進−科学技術コミュニケーション 杉山(北海道大):サイエンスコミュニケーター養成の実践.アウト…

STS学会初日

高木基金のセッションなど.夜,懇親会. 1日目に聞いた発表の私的なメモ 科学論の回顧 藤垣(東大):科学者の立場 ジャーナル共同体の意識と公共からの要求 研究倫理の展望 高橋(産総研):産総研の研究倫理を紹介 福島(東大):科学倫理問題 Reasonのス…

新聞記事

先日のサイエンスカフェの様子が,毎日新聞茨城版で大きく紹介される.記事の内容は小泉さんが話した内容が書いてある.通常の講演会と異なるように色々工夫をしたつもりだが,その辺は書かれていなかった.われわれにとってはサイエンスカフェをやろうとい…

サイエンスカフェ

記念すべき産総研サイエンスカフェの第1回目「地下水で地震を予知する」が無事終了.数日前の時点で十数人という申し込み者であったので,少ない人数で全員の顔がみえていいだろうと思っていたのだが,当日になってみると定員オーバーの36名.盛況だったが…

リハーサル

来週末のサイエンスカフェで話していただく小泉さんに,当日使うパワーポイントファイルでリハーサルをしていただき,話の長さや質問時間,スライドの見やすさなど,いろいろ討論. 研究者は通常,研究者向けに話をするため,「非専門家向けにわかりやすく」…

サイエンスカフェ申込み受付中

産総研企画のサイエンスカフェ.現在申込み受付中なので,興味のある方は,下記URLをご覧下さい. 2006年10月20日 サイエンスカフェ「地下水で地震を予知する」